O様邸リフォーム工事

O様邸リフォーム工事
  • 「クロス工事」広島市西区横川 O様リフーム工事 施工中ブログ

    2025/11/30

    12月12日の引き渡しに向けて仕上げ工事を 進めています。 クロス工事は剥がし下地処理を丁寧にして クロス張りを行っています。

     

  • 「直張りフローリング」広島市西区横川O様マンションリフォーム工事 施工中ブログ

    2025/11/20
    マンションリフォームは直張りフローリングを

    大工さん2人で張ってます。

    パナソニックのVKNS45ETを張っています。

    L-45の基準があります。

    無垢の床板は直張りですので出来ませんでした。

     

    L値の説明です。

    これは**軽量床衝撃音(LL)**に対する遮音等級を示しており、数字が小さいほど遮音性能が高いことを意味します。
    👂 L-45(LL-45)の基準と意味
    1. 遮音等級の種類
    床衝撃音の遮音等級には、主に以下の2種類があります。
    * LL(軽量床衝撃音レベル):
    * スリッパの音、スプーンを落とす音、椅子を引く音など、比較的軽くて硬い衝撃音に対する遮音性能を示します。
    * 床直張りフローリングなどの遮音性能でよく使われる基準です。
    * LH(重量床衝撃音レベル):
    * 子どもが飛び跳ねる音、重い物を落とす音など、重くて鈍い衝撃音に対する遮音性能を示します。
    * こちらは主にスラブ(コンクリート床)の厚さや構造に依存します。
    2. L-45の性能レベル
    * 「LL-45」とは、「スラブ(コンクリート床)を伝わる軽量床衝撃音のレベルが45等級相当」であることを意味します。
    * このレベルは、一般的にマンションで許容される最低限の遮音性能として求められることが多い基準です。
    * 遮音性能の体感としては、**「床衝撃音が聞こえるが、気にならない」**とされるレベルの目安です(日本建築学会の基準による)。
    * LL-40(特級): ほとんど気にならない
    * LL-45(1級): 気にならない
    * LL-50(2級): やや気になる
    3. 直張り工法との関係
    「直張り」とは、防音性能を持つ特殊なクッション材などが裏に貼られたフローリング材などを、コンクリートスラブに直接接着剤で貼り付ける工法です。
    * 直張りLL-45の製品は、その床材自体が、所定のスラブ厚(通常150mm以上のコンクリートスラブ)と組み合わせることで、LL-45以上の遮音性能を達成するように設計されています。
    🛠️ 施工上の主な基準(製品共通の目安)
    LL-45の性能を確保し、床鳴りなどの不具合を防ぐために、施工時には以下の点に注意が求められます。
    * 下地スラブの厚さ:150mm以上の普通コンクリートスラブが基本です。
    * 下地の乾燥状態:コンクリートスラブの十分な乾燥が必要です。内部の水分が残っていると、床鳴りや接着不良の原因になります。
    * 下地の不陸(平坦性):一般的に1mにつき3mm以下と規定されることが多いです。下地が平坦でないと、接着不良や歩行感の違和感、床鳴りの原因になります。
    * クリアランス(隙間):温度や湿度の変化による床材の伸縮に対応するため、壁との間に3mm程度の隙間(クリアランス)を設け、巾木で隠す必要があります。
    これらの基準は、製品のメーカーやマンションの管理規約によって異なる場合があるため、実際に使用する製品の施工説明書とマンションの管理規約を必ず確認することが重要です。
    
    

  • 「養生、解体工事」広島市西区横川O様邸リフォーム工事

    2025/11/19

    横川のO様邸のマンションのリフォーム工事が
    
    始まりました。
    
    1ヶ月で全面リフォームです。
    
    9時始まりの17時までしか工事出来ません。
    
    お施主様は仮住まいをホテルでされています。
    
    
    
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